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お話。

昨日、JICAの方のお話を聞くことができました。

パネルディスカッションだったんですが、すごいためになった!!

昨日はたまたまアフガニスタン支援のお話でした。
アフガニスタン=紛争、危険、国際支援。などどちらかといえば後ろ向きなイメージだったけど、
そんなことなくて、アフガニスタンの人々は笑顔で自分たちの力で未来を作ろうとしていると言う話を聞きました。

もともと国際協力やUNICEFに入ることが小学生の時からの夢でした。
でも大人になっていくうちに、家族もいて紛争もない日本で育った私に、その人たちの気持ちを理解できるのか、ただの同情と助けることでの自己満だって感じてきて。

だからまず、紛争がおきた理由と発端、世界の歴史を知ることが大事って考えたんだよね。


それで今日このような話を聞いて、国際支援って私たちが寄付や助け続けることではなくてその国の人々が自立できるようにサポートすることだと知りました。

じゃあ、日本にいる私たちに何ができるのか?
一番は世界情勢に興味を持つことだと教えてくれました。
はなえに必要なのは、やっぱり国際事情を知ることなんだと改めて実感。
そして、こんな私でも、世界を知りたいって思うことでアフガニスタンの人々、その他の国々の人たちに間接的にだけど国際支援できてるって思えたら、もっともっと勉強しなきゃいけない事、幸せとは何か、わかった気がしました。


って言うお話でした:)






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コメント

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No title

僕の大学もJICAの支援でタイに派遣されたりするんですが帰ってきた人の体験談とか聞いているとすごいやりがいがあっていいなと思うことが多々あります。
写真とかみても現地の方々はみんな笑顔ですもんね
僕も大学にいるうちに海外に一度研修に行ってみようと思います!

No title

僕たちができること、それは考え続けることだと思います。
考え、無理にでも「答え」というものを探すという行為こそが現代にもっとも必要なことではないでしょうか。もちろん「答え」などというものが存在しないと知っていても。
「考える」とは常に現在進行形でなくてはならないと思います。

映画と同じように。

No title

既に同じことを過去に書いたかもしれませんが、ぼくは Kiva というNPOの活動に参加しています。

Kiva はいわゆるマイクロファイナンスの国際機関で、一口25ドルの融資金を貧困国の融資希望者に無利子で貸し付ける活動を行っています。(日本での活動は Kiva Japan が行っています)

融資先は自分で選ぶことができるので、ぼくの場合、アフリカの女性起業家を選ぶことが多いです。

寄付ではなく返済義務の伴う融資であることが、韓さんが書いておられる「自立をサポートするための援助」なので、気に入っています。(気楽にできる点も)

有名な活動機関ですから、韓さんは既にご存知かもしれませんが、一応情報としてお知らせしました。このブログの読者の方も興味を持ってくださるかもしれないし。

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No title

とにかく、興味を持つことは大切ですよね、本当に。
それから少しでも何か貢献できればいいんですけどね。
今の私には自分の生活で手一杯なのが悲しいです。

けど、英恵ちゃんの書いているとおり、少しでも興味を持って、自分に何ができるか、考えたいと思います。

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